Interview Vol.02

ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー インタビュー

牧田 隼之助

interview

Q 学校名と学年を教えてください

千葉学芸高校2年生の16歳です。

Q ジャンボ尾崎ゴルフアカデミーに入った動機はなんですか?

父がこのアカデミーで生徒を募集することを知り、自分に受けてみないかと言ってくれたのがきっかけです。運よく合格することができ、昨年の4月から練習させてもらっています。

Q ゴルフを始めたのはいつごろですか?

本格的に始めたのは中学3年生のときです。それまでは剣道を習っていたのですが、体を壊してしまい、そのまま続けるのが難しいと判断して、ゴルフの道に進むことを決めました。

Q アカデミーに入って成長したと感じる部分はどこですか?

アカデミーに入るまではドライバーの飛距離が190~200ヤードぐらいでしたが、今は240ヤードぐらいまで伸びてきました。アイアンショットも大分コントロールできるようになったと思います。

Q 将来の目標は?

ジャンボさんのように、皆が憧れるようなプロゴルファーになりたいです。

Q そのために何か心がけていることはありますか?

体を大きくするために、とにかく食事の量を増やし、アカデミーにある器具を使って筋力トレーニングに励んでいます。下半身が細いので、今は重点的に鍛えています。

Q ジャンボさんからのアドバイスは?

全体的に細いけど、まずは下半身を鍛えろと。そのためには、タイヤ引きを一生懸命にやるように言われました。

Q アカデミーの練習で一番きつい練習は?

昔から食が細い方なので、食べることがきついですね。

Q 聞くところによると、丼でカレーライスが出た後に、ラーメンが出てきたとか?

はい、なんとか食べることができました。

Q 楽しいことは何ですか?

アカデミーにはプロゴルファーの方がよくいらっしゃるので、そのときにいろいろとアドバイスをしてもらえることです。金子柱憲さんには、非常によくして頂いてます。

Q このアカデミーに入って驚いたことは?

施設の充実さに驚きました。

Q アカデミーにはどれぐらいのペースで通っていますか?

ほぼ毎日来ています。

Q アカデミー以外の練習は?

街中の練習場で1時間ほどボールを打っています。アカデミーで教わったことの復習がメインです。

Q コースマネジメントの重要性を考えるようになりましたか?

はい。試合に出場するときは、必ず練習ラウンドでメモを細かくつけるようになりました。打ってはいけないゾーンやグリーンの状態を書き込むことで、そのホールの特徴が見えてくるからです。試合前にそのメモを見て、どう攻めるかをもう一度確認してからスタートします。

Q 攻め方で変わったなと思うところはありますか?

例えば、480ヤードぐらいのパー4があったとします。自分の飛距離では2オンは難しいので3オン狙いになりますが、2打目で飛距離を稼ごうとしなくなりました。自分は7番アイアンが得意なので、あえて150ヤードを残すように2打目を計算して打っています。

Q 気分転換に何をしていますか?

年に数回、両親と行く熱海への旅行は楽しみにしています。温泉が好きなのでゆっくりと入ったり、観光したりすることが気分転換になっています。

Q ジャンボ尾崎さんの印象は?

最初見たときは怖そうな人だと思ったんですが、徐々に慣れてくると、ジャンボさんのやさしい面が見えてきて、ちょっと驚きました。

Q ジャンボさんからの印象に残っていることばはありますか?

ほかのアカデミー生と比べて、自分はまだ大会で上位にいけてないので、どうしてもあせりを感じるんです。そんなときに、「まだお前は大丈夫だ。上にいくのは先でいいから、今はしっかりと練習して頑張れ」と言われたのが印象的でした。

Q アカデミーの印象は?

皆、しっかり真面目に練習しているので、そういう緊張感のある雰囲気がいいと思います。

水沼 勇太

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Q 学校名と学年を教えてください

埼玉県立松伏高校3年生の18歳です。

Q ジャンボ尾崎ゴルフアカデミーに入った動機はなんですか?

高校ではゴルフ部に入っていないので、自分一人で練習するしかありませんでした。やはり、こういう厳しい環境で練習したほうが自分のためになると思い、今年の3月に2期生として入れてもらいました。

Q アカデミーに入って成長したと感じる部分はどこですか?

1人で練習していたときは、「今日はもうこれぐらいでいいかな」と思うことがよくありましたが、アカデミーではそういう考えにはならず、練習でのメンタル面が鍛えられたかなと思います。あと、アプローチの練習時間を長くとるようにしたことで、ピンに寄る確率が以前よりも上がった感じがします。

Q 将来の目標は?

大学に進学して腕を磨いた後にプロに転向することです。もしもプロになれたら、松山英樹選手のように海外で活躍できる選手になりたいです。

Q そのために何か心がけていることはありますか?

メンタル面では、試合中にミスをしても最後まであきらめないように心がけ、技術面ではドライバーショットやアイアンショットの精度を上げることに集中しています。

Q ジャンボさんからのアドバイスは?

自分はチーピン持ちだったので、まず左に曲がるミスを修正するように言われました。そのために、フックグリップをスクエアグリップに変えなさいと。最初は違和感があったものの、徹底して練習したことで、徐々に馴染んできました。

Q アカデミーの練習で一番きつい練習は?

朝走ってからタイヤ引きを行い、その後で重りの乗ったそりを押すトレーニングが一番きついですね。ジャンボさんにタイヤ引きを限界がくるまで行ってから、そりを押すように言われているので、きつくてもやり続けるしかありません。

Q アカデミーで楽しいことは何ですか?

ドライバーやアイアンのショット練習をしているときが一番楽しいですね。街中の練習場と違い、アカデミーの練習場はピンがたくさん立っているんです。サイドのネットを気にすることなく、1球ずつ狙いを変えて打つことができるのがいいですね。コースと同じ感覚で練習できるのが楽しいです。

Q 重点的にやっている練習はありますか?

アイアンショットの精度を上げたいので、手前のグリーンから徐々に遠くのグリーンへ目標を変える練習をしています。その際、ピンの近くに打てるまでは、次のグリーンには進まないと自分で決めています。

Q このアカデミーに入って驚いたことは?

環境ですね。最初はグリーンが2面あることやバンカーの広さに驚かされました。いろんな練習器具がそろっているだけでなく、トレーニング機器も充実しています。ボールも練習用のワンピースボールではなく公認球なのでびっくりしました。

Q アカデミーにはどれぐらいのペースで通っていますか?

月に4回ぐらいです。毎週土日のどちらかにきています。

Q アカデミー以外の練習は?

自宅近くの練習場で、以前から習っているコーチと一緒に、アカデミーで教わったことの復習をしています。

Q コースマネジメントの重要性を考えるようになりましたか?

アカデミーに入る前は一切考えたことがなくて、入ってから考えるようになりました。ジャンボさんから、単に攻めるだけじゃなく、自分のコンディション、ピンポジションを考えてからスタートするようにしろと。それからですね、全部のホールでピンを狙いにいこうとせず、あえてグリーン手前に刻んでおいて、そこからアプローチするようになったりしました。スコアも大きく変わってきて、狙えばいいというものじゃないと理解できました。

Q 気分転換に何をしていますか?

自宅での映画鑑賞です。「ワイルドスピード」や「プリズンブレイク」が好きです。

Q ジャンボ尾崎さんの印象は?

最初はオーラがすごくて、なかなか近づくことができなかったんです。徐々に馴染んできて、最近ようやく少しですが会話できるようなりました。ジャンボさんがたまに練習しているのをそっと見るんですけど、ボールがピンの近くに集中してあるのを見ると、その精度に驚かされます。

Q ジャンボさんからの印象に残っていることばはありますか?

ほかのアカデミー生と比べて、自分はまだ大会で上位にいけてないので、どうしてもあせりを感じるんです。そんなときに、「まだお前は大丈夫だ。上にいくのは先でいいから、今はしっかりと練習して頑張れ」と言われたのが印象的でした。

Q アカデミーの印象は?

入る前はちゃんとやってるのかなと半信半疑でしたが、練習では皆真面目に取り組んでいるので驚きました。だれも会話することなく、それぞれがゾーンに入っているように黙々と取り組んでいるんです。ただ、休憩時間にはリラックスしているので、オンとオフがしっかりしていていいなと思いました。

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